7鍵コントローラ制作計画〜配線実践編〜

7鍵コントローラ作成計画
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どもも。
ちゃくちゃくと7鍵コントローラ制作計画が進んでいて週末が楽しい今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕です。

先日の記事で5鍵基盤から6鍵盤、7鍵盤の配線箇所を調べることが出来ました。
なので後は実践あるのみ!ってことでやって参りましょう。

配線の難しさを実感

僕が今回改造するコントローラは【KONAMIコンの2カ所から足が出ているタイプ】なので
左から6番目と左から7番目の足にハンダ付けして6鍵、7鍵を入力できるようにします。

2カ所から足が出ているタイプ

んでやってみるとやはり一筋縄ではいかないもので失敗してしまいました。
6鍵の入力には成功したのですが7鍵を入力すると6鍵も同時に入力されてしまう動作になってしまい修正をしようとしていた時の出来事でした。
【KONAMIコンの2カ所から足が出ているタイプ】のコントローラは配線が近いのでなかなか難しいですね。
まぁ良い勉強になったと思って次に生かしていこうと思います。
いつまでも引きずっても良くないですしね。

2度目の挑戦

ふふふ・・・。僕を通り道で見つけたら30人はいると思って構わないっ!
てことで昔から使っていたアスキーコンの基盤でリベンジする事にしました。
僕はとてもしつこいのです。

んでネジを外して基盤を見ると【アスキーコンの旧型タイプ】のものでした。
前の調査で「いくらかはやりやすい」と見かけたので頑張ります。
一応ですが配線図はこちら。

アスキーコン(旧型)

このタイプも6鍵と7鍵が隣り合っているのでかなり慎重なハンダさばき?を要求されます。
6鍵・・・なんとか成功。他のボタンとの同時押しもおこらない。
7鍵・・・。

通電の確認

出来た!!!
他のボタンの同時押しも起こってません!
なんとか配線は成功したみたいです。

他の鍵盤とホットボンド

後は配線が外れたりしないようにホットボンドを使って6,7鍵を固定して他の1から5の鍵盤にも配線をします。
保護膜をカッターナイフとかで削いで配線すれば良いので6,7鍵盤に比べればちょちょいのちょいですw
皿はコナミコンの物を使うのでセンサーも付け替えてみました。
特に反応の問題は起こってません。コナミコンとアスキーコンの皿部分は互換性があるようです。細かく確認はしてませんが。

さて。そんな訳でコナミコンの半田付けには失敗してしまったもののなんとか配線という問題点はあらかたクリアできました。
次は土台作りとか頑張ってみようと思います。
今の所ですが・・・

  • 1P、2Pは変更できなくても良い。
  • 鍵盤は光らせる。
  • 皿の高さを上げる。
  • 皿のLEDとかは無視。

こんな感じで考えています。
土台難しそうだなぁ。。。
それではまたまた。

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