普通自動二輪(限定解除)に挑戦【3、4限目】S字クランク一本橋!

普通自動二輪免許(限定解除)
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初めてMTのバイクに乗った時の感動をいつまでも覚えていたい!
どうも。カサコンですw

さて。感覚を忘れないうちに教習所の予約をすぐに入れておきました。
いい感じで2時間連続です。(結論として1~8時限まで2時限連続で取れました。)

今回は3、4限目に行った項目について書き残しておこうと思います。

慣らし走行

cb400sf

ウォーミングアップってことで外周を3周しました。
まずは発進。
前回の経験を活かして徐々にクラッチを緩めてなんとか発進。
ギアチェンジもいい感じで行えました。

やってて思ったのはこのウォーミングアップの時にギアを必要以上にガチャガチャしたほうが慣れていいと思いました。
自分なんて教習所のコース(二輪専用)の直線区間でギアを2→3→4→3→2→1とかやってましたからw

かなりスーフォアちゃんには無理をかけちゃってますがまぁ慣れないとですし(ゲス顔)おかげさまでギアチェンジはスムースに切り替えることが出来るようになりましたよ!

本日のお題は

外周を回った後は発着点に停車。
あ。クラッチはしっかり切ってエンスト回避ですよ~(・∀・)
んでニュートラルにしてエンジンを切る!(・∀・)

ネットで調べてみると一瞬だけスロットルを回してエンジンの回転数を上げ下がっている間にギアを変える(言葉だとわかりづらいですねw)とニュートラルに切り替えやすいとあったのでためしてみるとすんなりニュートラルに切り替わりました。
流石であります!

その後教官との本日のお題について話します。

その辺の人
教官

それじゃ今日は検定の時に走行するAコースを走りながらS字、クランク、一本橋をやってみます。

カサコン
カサコン

了解です~(・∀・)

Aコースは小型自動二輪教習の時に走っていたコースだったのでまだコース図が頭の中に残っていました。

どうやら自分の通っている教習所では小型自動二輪と限定解除はAコースで統一しているのかもしれません。
コースを覚える必要がないのでMT操作に注力出来るので助かります。

教官の後ろを追いかける!

まずは教官が先導し走行コースを覚える流れに。
まぁ覚えちゃっているわけですけどw
あ。一応コース図はこんな感じです。

小型二輪免許挑戦06

意外とすんなりS字カーブ

S字

ある程度走っているとまずはS字カーブが迫ってきました。
教官はスイスイ進んでいきS字の先で僕を見ています。

1速に落として半クラッチとリアブレーキでおっかなびっくり抜けることが出来ました。

その辺の人
教官

おぉ倒れませんでしたね~。リアブレーキを使っているのはいいですね(≧∇≦)b

カサコン
カサコン

もしかして倒れると思っていたのかな(疑心暗鬼

その辺の人
教官

1速に落としてゆっくり進んでいたけどそれはクランクで使うといいよ。S字は2速で入っちゃっても全然行けるよ(・∀・)

カサコン
カサコン

なん・・・だと・・・!?

どうやらS字はそんなゆっくりじゃなくても走れるのだそうです。
S字を抜けた後もう一度走らせてもらえたので実践してみるとあら不思議。
めちゃくちゃ安定して抜けられるじゃないですか!!!
意外となんとかなっちゃうんですね。

ただS字の終わりの左折で右側に膨らんでしまったのでそこで速度を十分に落としてやれば完璧っぽいです。(コース図参照)

意外な伏兵の坂道

坂道

その後信号機があったりしましたが結局は発進ができればなんとかなるのでそこは飛ばして坂道に差し掛かりました。

その辺の人
教官

坂道の白線部分に停止してね。

カサコン
カサコン

スッ・・・(止まる音)

その辺の人
教官

じゃあまずはリアブレーキのみで停止状態を維持します。

カサコン
カサコン

りあぶれーきりあぶれーき(右足に力を入れる)

その辺の人
その辺の人

その後若干エンジンの回転数を上げた状態でクラッチを徐々に繋いでいきます。すると回転数が落ちる箇所がありますのでそこからリアブレーキを徐々に緩めていきます。

カサコン
カサコン

難しいなぁ・・・

文章で書くと難しいですが確かこんな感じだったと思います。

しばらく走っていて言っている意味がなんとなく分かってきましたが教官が言っている回転数が落ちる箇所と言うのはバイクが進もうとする力と坂道による戻ろうとする力がいわばせめぎ合っている状態でそこからリアブレーキを緩める(進もうとする力が強くなる)ことで結果的に坂道を登れるということと思いました。

もしバイクが戻ってしまった時は焦らずクラッチは切った状態のままリアブレーキを掛けて停止することが大切ですね。
ここで焦ってクラッチを繋いで先に進もうとするとエンストの原因になるようです。
と言うか坂道のエンストはだいたいこれなんだとか。へぇ~。

ニーグリップの効果が体験出来る一本橋!

一本橋

坂道を越えると急制動やスラロームがあったりするのですが今回は飛ばして一本橋の練習です。

その辺の人
教官

一本橋は1速で進入してクラッチとリアブレーキを使って走り抜けてください。落ちてしまうと検定は中止になってしまうので気をつけてください。できれば7秒以上で行けるといいですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

カサコン
カサコン

ソロソロソロ・・・カチャン(一本橋の坂にタイヤが乗った音)

カサコン
カサコン

・・・あれ???

ここで違和感を感じた僕。
それは一本橋にタイヤが乗った時にめちゃくちゃ安定しているなぁと感じたことでした。

僕は小型自動二輪教習にて125ccスクーターで一本橋を経験しています。
ここでも書いていますが小型自動二輪の時の一本橋で難しかったのは乗り始めで
速度がある程度ついていないと乗り始めた時に不安定になるんですよね。それがCB400では全く無かった
のです。びっくりでした。

車体そのものの重量もあると重いますがこれがニーグリップの効果でもありバイクとスクーターの特性の違いなのだと思いました。

乗り始めた後はニーグリップのおかげか安定して走ることが出来9秒くらいかけて一本橋をクリア出来ました。
実は一本橋は今まで一度も落ちたことが無いんですヨ。ふふふ。

狭く見えるクランク

クランク

一本橋を抜けてAコース最後の課題、クランクでございます。

小型自動二輪検定の時に教習生が言っていました。「一本橋の後にクランクがあるのはなんともいやらしい・・・」と。
あの時は125ccのスクーターだったので言っていることが良くわからなかったのですが言っている意味が分かりました。

クランクはまぁ簡単に言うと直角カーブな訳ですがただの直角カーブなわけではなく両端にびっしりとコーンが置いてあるんですよね。
そして教習車であるCB400には転倒防止のためのエンジンガードが付いているわけで・・・。
125ccスクーターではなんともないと思っていたクランクがめちゃくちゃ狭く感じるのです。
エンジンガードでコーンを倒してしまうと一発不合格なわけですから。

エンジンガード

まずはS字で教官が言っていたように1速で進入。
後はクラッチとリアブレーキを使って攻略していきます。

抜けるときはほぼハンドル操作で抜けてしまっていいと思います。
いつものようにバイクを傾かせてしまうとエンジンガードにコーンが当たりやすくなってしまう上に転倒の危険が高まってしまいます。
ここはハンドルでこうぐいぐいっといくのがコツだと思いました。
もちろん視線は曲がる先を見ること!

教官を先導

時間に余裕があったのか次は教官を先導することになりました。
つまりはコースを覚えていないと/(^o^)\になるわけです。
まぁ問題ないけどね!w

その後はひたすらAコースを走って3、4限目が終了しました。
ちょっとMTに慣れてきた気がします。
とりあえず今回の書き置きは。。。

  • S字は2速で脱出時は減速
  • 坂道は回転数の変化(エンジンの音)に注目すること。
  • 一本橋はとにかくニーグリップ。視線は前!
  • クランクは1速でハンドル操作中心でぐいぐいっと。もちろん視線は曲がる方向のちょっと先を見ること!

こんな感じでしょうか。教習する度MTが楽しく感じてきました!
それではでは。

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