小型自動二輪免許に挑戦_【10限目】ついに卒業検定!

小型自動二輪免許
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どもも。ついに卒業検定を受けてきました。カサコンです。

いよいよ卒業検定!・・・がその前に

なかなか予定が合わなかった卒業試験当日。やってやるぜーって感じで行きますが受験者を教室に集めてまずは検定の説明をします。
その日は大型3人、中型4人、小型1人という構成でした。もちろん小型はぼくで(略

走るコースの発表と受験にあたってのあらましということで『ミラーを見ないと確認として認めない』、『乗車から下車までが採点範囲』だということを聞きました。
またコースを間違えるとクラクションを鳴らして教えてくれるそうです。その時はコースに戻ることになるのですが戻っている間も採点対象になってしまうので慌てて逆走したり路側帯をまたぐといった事をしてしまうと一発アウトになるので注意とのことでした。クラクション鳴らされると焦っちゃいますよね。これは怖い。

他にはクランクや急制動、一本橋といった課題についての心構えを言ったり採点は減点方式であることを言ってました。
そして検定する順番を言われました。僕はなんと最後。まぁ小型だからでしょうか。かなりのプレッシャーですw

本当に卒業試験!

そんな訳で卒業検定が始まりました。僕は8番目なので大体40分後くらい待つことになりますw 卒業検定用のプロテクターが用意されていたのでそれを持って他の受験者を見守ったりして時間が過ぎて行きます。
いやぁ・・・やっぱりこういう時の待っている間は嫌なもんですねw このソワソワした感じ。早くすっきりしたいもんです。

独特の雰囲気

4人目だか5人目の受験者でしたでしょうか。途中まで順調に走行していたのですがクランクで片足をついてしまってから調子が狂ってしまって検定中止になってしまいました。
受験者の周りに不穏な空気が流れます。ミスを引きずらないようにとは簡単にいえますが・・・難しいものですね。。。

そして僕の番へ

大型、中型受験者の検定が終了しラストは僕です。
検定車を持ってきて教官から検定準備完了の合図が出ました。

lead110

まずはセンタースタンドからバイクを降ろして跨がりミラーの調節をします。
この時、調節するミラー側とは反対の手はブレーキを掛けておくことです。教習の時に教わりましたw その後エンジンをかけてミラー確認、合図出して目視してから出発です。

結論から言ってしまうと上出来だったと思います。
S字やクランク、坂道発進は問題なくクリア出来ましたし不安だった急制動も一発でクリア出来ました。
一本橋は9秒位で通過したと思います。

検定終了後、教官から全体的には良かったけどウィンカーを出すタイミングが少し遅いということを指摘されました。
ウィンカーのタイミングって難しいですね。。。意識してみようと思いました。

その後

全員の検定が終了した後は結果発表を待つことに。
掲示板に受験者が集まって結果を今か今かと待ちます。
そして結果発表・・・合格出来ました!
その後は合格者が集められ卒業式?みたいなものと『運転免許申請書』、『卒業証明書、卒業検定合格証明書』、『受験資格申告書』
といった書類が渡されました。

卒検01

これが運転免許申請書です。
渡された時に自分の情報が正しく書かれているか確認をします。(画像の黒く塗りつぶされている部分)
あと申請日や電話番号、暗証番号は記入の必要があります。もちろんボールペンをお使いくださいwww

卒検02

次に卒業証明書、卒業検定合格証明書です。
ここは何も記入するところはありません。卒業検定の担当教官の直筆サインが書かれています。
これまで教官は何枚サイン書いたんでしょうか。お疲れ様です!

卒検03

そしてこれが受験資格申告書、まぁアンケートみたいなもんです。(違)
質問文はしっかりと読みましょうw
これは免許センターでも記入する時間はあると思いますが今のうちに書いちゃいましょ。

後は運転免許センターで免許の更新をするだけです。
早速行かねば・・・(ちなみに卒業検定合格後1年間以内に更新しないと無効になるのだそうです。ご注意を)

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