初めての二輪トラブル。ハイフラってなんぞ?

YX125
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新年あけましておめでとうございます。カサコンです。
2017年になりましたね。まぁいつもどうりに更新していこうと思っていますので引き続きよろしくお願いしますってことで。

さて。そんな2017年初めての記事は初バイクトラブルのお話です。
しょっぱななんか縁起の悪い?ようなネタですがとても勉強になったので備忘録として残しておこうと思います。
とはいっても僕みたいなバイク初心者はなんでも新鮮に映ってしまうのでもしかしたら常識?の話かも知れませんが。

ウィンカーの点滅速度が変・・・?

まずはこちらの動画を御覧ください。

動画の背景が汚いのはご勘弁をwww

ある日、ゴキゲンにYX125でウロウロしているとある事に気づいたんです。
右折のときにウィンカーがやけに速く点滅している・・・?
あれ。何かあったのかなと今度は左折してみると今度は正常に点滅していました。
どうやら右折の時にウィンカーが速く点滅するようです。

原因はバルブ切れ・・・?

その後、帰って上の動画を撮った訳ですが撮る前は色々原因を考えていました。
ウィンカーの点滅速度を調節するリレーが壊れたのか?とか色々です。

結論から行ってしまうと右後ろのウィンカーバルブが切れたことによるハイフラッシャー現象が原因でした。

ハイフラってなんぞ・・・?

ところでハイフラッシャー現象ってなんなんでしょうか。
我らがグーグル大先生に聞いてみたところ、
どうやらバイク(車も?)はウィンカーが切れたり異常が発生したりすると抵抗が減ることによってウィンカーの点滅が速くなるようになっているのだそうです。
ウィンカーはとても大切な部分なので点滅を速くすることで異常を僕に知らせていたのですね・・・!
実際ウィンカーの点滅が速くなっていなければ何も気づかなかったと思います。

そして右側のウィンカーを調べてみると案の定切れていました。右折の合図を出しても点滅しません。

そんな訳で・・・

簡単取付!

そんな訳で早速分解してみることにします。
分解とはいってもそんな大層な事はなくウィンカーの下部にあるネジを緩めるだけですw

バルブは押し込んでひねるタイプのもので工具などは一切必要ありませんでした。

角度ピン

これが外したウィンカーバルブです。バルブに電圧などの情報が書いてあるのでそれを手がかりにして代わりのバルブを買うことにしました。
この時調べていて気づいたのですがバルブには『平行ピン』、『角度ピン』という2つの種類がありバルブについている突起の位置が異なります。
購入するときにはここにも注意が必要ですね。YX125は角度ピンが使われていました。バイク全般そうなんですかね。

ピンは二種類ある

そして問題なく角度ピンを購入して取り替えてみると無事にウィンカーが点滅して元に戻りました!!!
そんな訳でまたひとつ勉強になりました。こういうちょっとしたトラブルを少しずつ経験しながら色々な知識を付けてみたいものですね。
それではでは~。

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