初めての二輪『VOX』を売却したっていうお話

VOXデラックス
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どもも。カサコンです。
気づいたらもう11月なんですね。
高校生を過ぎてからというもの時間が経つのが早くなっているような気がする今日このごろです。

さてさて。そんなことはさておいて本日はちょっと悲しいお話です。個人的にですが。

VOXの調子がおかしい・・・?

先日・・・とはいっても3ヶ月ほど前の話になるのですが僕にバイクの楽しみを初めて教えてくれた相棒VOX君の調子が悪くなりました。
朝起きてエンジンを掛けようとするとセルは回るもののエンジンが起動しないのです。
この症状はこれ以前にもちょくちょく起こっていてひどいときには信号待ちの時にエンストすることもあったりしました。(一回だけですが)

これまでは時間をおいたりしたりしばらくセルを回したりすれば起動したので良かったのですがこのときはいつもと違っていたように感じました。
なにか違和感を感じたのです。
それは音!エンジンキーを回した時にFIの起動するときの「ひゅーん」という音が聞こえて来なかったのです。

とりあえずこのときは急いでいたので頼れる相棒YX125で用を済ませてあとで原因がなにか調べることにしました。

どうやら燃料ポンプの不具合?

どうやら燃料ポンプの不具合?

帰宅後に『VOX FI 音 しない』みたいな感じで調べてみると原因にバッテリーの低下などがあったので交換してみたりして復活を試みたのですが復活せず。
さらに調べていくとこんな情報を見つけました。

ジョグやビーノでエンジンが止まる、エンジンがかからない症状でお困りではありませんか?

どうやら燃料ポンプの不具合絡みでヤマハがサービスキャンペーンを実施していることを知りました。

燃料ポンプに関するサービスキャンペーン情報

燃料ポンプにおいて、樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)の成形条件が不適切なため、燃料温度が高い状態で継続使用されるとインペラが変形し、燃料ポンプ内で干渉することがある。そのため、燃料吐出量が低下して加速不良や始動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

まんまこの症状やん(´・ω・`)
というわけでこれは自分じゃどうしようも無さそうだったので購入したバイク屋に持ち込んで修理をお願いすることにしました。
このときはてっきりリコール対象だと思っていました。

まさかのリコール対象外

後日、VOXを購入したバイク屋に持ってきた僕。

カサコン
カサコン

なんかFI起動時の音が鳴らなくなってしまったのでポンプまわりの不具合だと思うので確認をお願いしたいんですけど

その辺の人
バイク屋

確かに音がしてないですね。確認してみます。

店の奥に消えしばらくして店員さんが戻ってくると。。。

その辺の人
バイク屋

どうやらこのVOXはリコール対策済みのようですね。

カサコン
カサコン

( ゚д゚)エ

そうだったのです。
このバイクは中古で購入したものだったのですが僕が購入する以前に前のオーナーが同じような症状で対策をしていたようなのです。
ヤマハのサイトから車体番号でリコール対策済みかどうか調べることができるのですがこれは後から知りました。
もっと早く知っておけば。。。

というかリコール対策しておいて同じ症状が出ているってどういうことwww
全然対策になってないじゃん。って思ったのは秘密ですw

というわけでサービスを受けることができなくなってしまったのでポンプを修理するにはどのくらいかかるのか聞いてみたのですが大体3~4万円はかかるようです。
うーん結構しますね(´・ω・`)

ということで・・・

VOX

結構迷ったのですが、ほぼ中古で買った金額と同じ修理費がかかってしまうこと、50ccに乗る必要性があまり感じられない(普通自動二輪免許を取得したため)こと、修理してもまた同じような不具合が起こるかもしれないことから手放すことにしました。

このVOXは購入時は走行距離4000km位で6万円ほどで購入したものですが2年間乗って13000km(実質9000km)まで乗りました。
正直もうちょっと一緒に走りたかったのですが・・・仕方がないですね。

VOXこれまでありがとう!

VOX君
VOX君

これからは吹き出しで頑張るよ!

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