小型自動二輪免許に挑戦_【4限目】シミュレータその2

どもも。前回無事に小型自動二輪の第1段階みきわめをもらえた僕です。
いよいよ第2段階に突入です。第2段階では第1段階では素通りしていた『急制動』が追加され教習時間も増えます。
とはいっても3時限が5時限になっただけですがw(そのうち2時限はシミュレータ。)

ちなみに学科の教習も1時限だけあります。確か二人乗りとかそんな話だったと思います。
もちろん普通免許を持っていない場合はもっとあります。

小型二輪免許挑戦03

第2段階はシミュレータから

早速始まった第2段階ですが初回からシミュレータです。
以前の記事でも書いていたこれ↓を使って教習します。もちろん免許も教習前にしっかり確認しますw

小型二輪免許挑戦05

内容

第2段階からはより現実に近い雰囲気でシミュレーションするために市街地を走行していきます。
しっかりと車は走っていますし歩道を歩いている自転車や歩行者もいます。これはすごい。

今回は高校生?のお兄ちゃんと若そうなお姉さん。そして僕の中型2人、小型1人の3人で教習です。
1人ずつシミュレーターで走行してリプレイを見て話し合う形式で行いました。僕は一番最後でした。

いきなり話を振られる僕

まずは高校生?のお兄ちゃん。
教官との雑談でもうホーネットを納車待ちなんだとか。気合い入れているなぁ。
ただシミュレーションだからなのか右折するときに右に寄せていなかったり少し違和感のある運転をしていました。
まぁ僕が言えたことじゃないですけどねw

教官「運転お疲れさま。運転だけど右折の時に~(同じようなこと聞いてる)」
僕(やっぱりそうだよなぁ。)
教官「ところで運転の途中にあったこの標識ってどういう意味だっけ?」
兄ちゃん「・・・?なんでしたっけ?」
教官「それはいかんなぁ。テストでも出るから覚えてね。ここは普通免許持っている方に聞いてみよう。んじゃよろしく(僕を見ながら)」
僕(!?)

と。そんなわけでいきなり僕に話が回ってきたのですが聞かれた標識はこれでした。
皆さんはわかりますか?

左折可

僕「えっと。似たような標識があるんですよね。確か左折可・・・ですよね?」
教官「・・・ファイナルアンサー?」
僕「フ・・・ファイナルアンサー・・・?」

ってなわけで正解したわけですが上でも書いた通りこの標識には色が逆のパターンのものもあってややこしかったりします。
四輪免許の時にかなり苦しめられた記憶があったので良かったです。意外と記憶ってあるもんなんだなぁと実感。

一方通行

これが色が逆のパターン『一方通行』くんです。
かなりややこしいですw

一方通行さん

こっちではありません。

壁走りをするお姉さん

そんな感じでお兄ちゃんのシミュレータが終了しお姉さんの番に。
まだ特には乗りたいバイクなどは決まってない様子。どうやら今回の教官は免許取得後にどんなバイクに乗りたいのか気になる様子ですw

シミュレーション開始、普通免許を取得されているようなのでやっぱりさっきのお兄ちゃんに比べると安定感のある走行をしています。
やっぱりこういうのって何か分かっちゃうもんなんですね。(何様

ただ曲がり道の度に見えない壁にゴンゴンぶつかって曲がりながら走る姿はシュールそのものでした。
さらにそれをリプレイで見せられるっていうw
シミュレーション機がハンドル曲げただけで曲がる仕様になっているのでかなり違和感があるんですよね。
なんかこう四輪に近い挙動をするんです。この辺りは再現するのは難しいのでしょう。遠心力とかの話ですし。

壁走り以外は特に問題もなく終了しついに僕の番です。
僕は先ほどの方達とは違い小型自動二輪ATなのでシミュレーションの乗る部分がスクーター状のものに変更されます。
おぉ。こうやって切り替えができるのかと何か感動w

そして走行開始。実はあまり覚えてないんですが(おい)しばらく走行しているとこんな道が出てきました。これ知ってますか?

ラウンドアバウト

新しい交差点の形

これは『ラウンドアバウト』と呼ばれるイギリスにて出来た交差点の一種で以下のような特徴を持つようです。

  • 景観が良い(代表的なのが凱旋門)。
  • 信号機がいらない。

あの凱旋門でも使われているのもあり見た目は非常に整っていて美しいですね。

凱旋門

また、ラウンドアバウトには信号機がいらないのも特徴の一つです。
基本的にラウンドアバウトは左回りで回りながら通りたい道で左折するので信号機はいらないようです。
これは地震大国である日本などには非常に効果があると期待されているようです。

一方で以下のような問題も持っています。

  • 日本特有の渋滞をどれくらい解消できるか不透明。
  • 普通の交差点に比べて場所を多く取ってしまう。

特に2つ目は懸念事項ですね。
日本はただでさえ狭いですし都心部にラウンドアバウトを設置するのはなかなか難しいでしょうね。

話が長くなってしまいました。
こんな感じでラウンドアバウトをシミュレータで通過しあとは特に問題もなく終了しました。

終わった後は教官と例の『免許取ったら何乗る』話をしました。
特に自分は小型自動二輪なので珍しいらしく興味津々でしたねw
教官「カサコン君は何に乗るの?」
僕「PCX125に乗りたいかなぁと思ってますね。」
教官「PCXかぁ。あれかっこいいよね(^^♪」
僕「(*´ω`*)」

pcx

とまぁのほほんとしてはんこ貰って次の教習です。
次回は危険予測とか特殊な教習のようです。楽しみです。

[最終更新日]2016/07/15

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