iPadが専コンに早変わり!i2DXの使い方

必要なもの BMS
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どもも!最近F-ZEROをしたくなっているカサコンです。
あのスピード感はたまらんです。最高ですよ(・∀・)

まぁそんなことはさておいて今更ですがGoogleAnalyticsを始めてみました。

GoogleAnalyticsっていうのはWeb解析のツールのひとつで『どの記事がよく見られているのか』を調べたりすることができるんですが以前紹介したi2DXの記事が結構見られていたのでもうちょっと細かく書いてみようと思います。結構ちゃっちゃと書いてしまったので・・・(おい

ま。完全保存版?みたいなもので考えてもらえればと思いますw

i2DXってなんだよ?

i2DXはiPadをbmsなどの音楽ゲームのコントローラとして使えるWebアプリです。
百聞は一見にしかず!コチラをご覧あそばせ!

i2DX Evangelize

こんな感じで持っているスマートフォンやタブレットがコントローラに早変わりします( ´∀`)

た・・・高い・・・(゚д゚)
専コンはこんな感じなんでもし良かったら試してみてはいかがでしょうか?

それでは早速導入していきましょー

必要なもの

必要なもの

当然ながらBMSを起動するPCとコントローラとなる端末が必要です。
今回はWindows7のノートパソコンとiPadを使いました。
こ↑こ↓でひとつ注意です。

PCはiPadと連携する必要があるので無線を送信できる環境が必要となります。
受信ではなく送信なところに注意です。

USB

USBタイプの無線送受信機がお勧めです。価格も手頃(・∀・)
家に余っているものを使ってみました。↓の物です。

ドライバをインストールして準備は完了です!

i2DXの入手

i2DxはGitHubからダウンロードが出来ます。
有志の方が開発をしているのでこれからも期待ですね!
ダウンロードはコチラです。

Windowsの場合はGo to Download Pageからi2DXをダウンロードします。

OS

そしてダウンロードしたi2DXを解凍すればひとまず完了です。

PCとiPadを連携(ネットワーク設定)

次にPCとiPadをアドホック通信するための準備をしていきます。
アドホック通信と聞くとPSPを思い出すなぁ・・・( ´∀`)
この辺りが結構分かりづらいです。
なるべく分かりやすく書いてみようと思います。

まずスタートメニューからコントロールパネル→ネットワークの共有センターを選びます。

ネットワークと共有センター

そして新しい接続またはネットワークのセットアップという項目があるので選びます。

アドホック

すると上の画面が出てくると思うのでワイヤレス アドホック(コンピューター相互)ネットワークを設定しますを選択します。
ここでワイヤレス アドホックの項目が出てこない場合はアドホック通信に対応していません。
無線送受信が可能なUSBアダプタを使うことで表示されると思います。

無事に選択ができたらネットワークの設定を行います。

ネットワーク設定

といっても設定する項目なんて全然ありませんw
ネットワーク名とセキュリティの設定くらいですね。
今回はネットワーク名をi2DX、セキュリティはなしで設定してみました。

完了

これでネットワーク設定は完了です!

iPadのネットワーク接続

先ほど設定したネットワークにiPadを接続してみましょう。

i2DXの選択

iPadの設定のWi-Fiの項目を見てみると先ほど設定したネットワークが見つかるはずです。
選択して接続をします。

i2DXの起動

いよいよi2DXの起動です!
wktkが止まりませんね(・∀・)

サーバーの起動

解凍したフォルダからserverフォルダの中のserver-windows-autopy.exeを起動します。

起動

起動が完了するとこのような画面になります。

i2DXの接続

まずIPアドレスの確認をします。
コントロールパネルからネットワークと共有センターを開きます。

IPアドレス確認

そして赤枠で囲っているリンクをクリックします。

詳細設定

更にここから詳細のボタンを押すことでIPアドレスの確認が出来ます。
メモにとっておきましょう。
IPアドレスの確認

iPadからi2DXへの接続

おまたせしました!
これで準備は完了しました!
最初は準備は大変ですが次からはi2DXの起動のところからやれば大丈夫になりますのでご安心を。

i2DX接続

まずSafariなどのブラウザを開きURLに http://確認したIPアドレス:9876/ と入力します。
今回の場合だとhttp://169.254.165.119:9876/となります。
接続が成功すると以下のような画面になります。

HOME

ここでプレイサイドやスキンの選択が可能です。
選択が完了したらLaunch i2DX!をタップします。

スキン一覧

スタンダード

スタンダードな7鍵+皿のスキン。1P2Pどちらも揃っています。

皿

皿のみのスキン。2つ組み合わせれば面白いことが出来そうです!

ポップン

9鍵のスキンもありました。
使ったことはまだないです。

終わりに

これでiPadをコントローラにしてBMSなどを遊ぶことができるはずです!
気になった方はぜひぜひ挑戦してみてくださいませ!

もしうまく動かなかったらこの辺りを確認してみてください。

  • i2DXサーバが停止していないか?(server-windows-autopy.exe
  • IPアドレスは正しいか?(たまに変わったりしますので注意です。)

最後にプレイ動画を一つ載せておきます。
それではではー!

i2DX SAMBISTA
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