どもども。
先日の海の日を使って長野県木曽郡にある棧温泉旅館へ日帰り入浴行ってきました!
棧と書いて「かけはし」と読みます。場所はこちらです。
棧温泉は国道19号、木曽川沿いの大自然あふれる雰囲気の場所にある温泉です。
やっぱり温泉はこういった雰囲気の場所が落ち着きます。癒やされる~。
長野は天候が結構荒れていまして大雨のときもあったのですがこの日は運良く曇り空でした。
木曽川も荒れ気味でしたが快晴時の木曽川も見てみたいものです。
赤い橋「かけはし」と超えた左手に棧温泉はあります。
この感じ絵になりますよね。
ロビー前はこのようなガラス張りになっており木曽川や赤いかけはしを一望できるようになっています。
静かでいい雰囲気です。
入浴料は大人700円、子供は450円でした。
受付前には温泉分析書があったので写真をパシャリ。
前もって調べてはいましたが棧温泉は鉄分を含んでいる単純二酸化炭素泉のようでしてこのタイプの温泉に入るのは初めてです。二酸化炭素泉は冷泉のものが多いらしくここの温泉も源泉は13℃とかなり低いものとなっています。
運良く誰もいないときに入浴ができたので写真を一枚。
鉄分を含んでいることもあってお湯は赤茶色で底は見えません。
左側が温かいお湯で右側が源泉の冷たいお湯です。
露天風呂はなく内湯のみのシンプルな構成でした。
内湯からも木曽川や赤いかけはしを一望でき、温度差のある2つの浴槽を行き来していればずっと入っていられそうですw
そんなこんなで時間を忘れて1時間以上温泉に入ってました。
めちゃくちゃ気持ちよかったです。
帰り際木曽川から霧というかモヤが出てきて幻想的な写真が撮れました。
天気の良い日にもう一度行ってみたいなぁ。
おすすめ度 | |
総合 | |
雰囲気 | |
温泉 | |
絶景度 |
単純二酸化炭素泉とは
棧温泉は単純二酸化炭素泉ですがどのような温泉なのか毎度の如く調べてみました。
色そのものは無色透明のようですが棧温泉は鉄分を含んでいるので赤茶色でした。
炭酸ガスによって血管が拡張するので高血圧症にも効果があるようですね。