音ゲーを録画したり配信する方法(録画&配信準備編)

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どもども。カサコンです。
今年も一年がんばるぞい!って行きたいところですが寒すぎて家に篭りたい今日このごろです。

先日『音ゲーを録画したり配信する方法(準備編)』の記事を書いてみました。
今回はその続きでゲームの録画、配信準備について書きたいと思います。
毎度の事ですが自己流だったり配信のための最低限の知識などは省いていますのでそこあたりが気になる方は『VIPで初心者がゲーム実況するにはwiki』を覗いてみてください。ここならすべて完璧に網羅していますのでw

自分の配信環境

書く前に自分の配信環境について紹介いたします。

PCゲーム配信時

家庭用ゲーム配信時

  • 配信ゲーム機:PS2
  • 配信ゲーム:beatmaniaIIDXシリーズ
  • 配信ソフト:ニコニコライブエンコーダ(NLE
  • Webカメラ:C920t
  • 出力分配器:SB-RX300D
  • キャプチャカード:sc-500n1
  • キャプチャソフト:アマレコTV(ライブ機能導入済み)

beatmaniaIIDXなどの手元が激しく動くものに対してはC920tがおすすめです。
ちょっと高いのがネックですが一生ものとして使えます。

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ヘッドセットはゼンハイザーのPC-360を使っています。
正直どれでも良いのですが開放型のヘッドセットだと打鍵音も聞こえるので違和感が少ないかもしれません。

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あとステレオミキサーについても注意です。ステレオミキサーが使用できないとゲーム音声を配信することが出来ません。くわしくはコチラ

それでは簡単にですが配信前の手順です。

PCゲーム配信手順

まずは配信画面を作るためLR2とNLEを起動します。

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その後、NLEの『追加』で『DirectXキャプチャー』を選ぶと『LR2body〜』という項目が見つかるはずなのでそれを選択するとNLEの上部プレビュー画面にゲーム画面が出力されます。((表示されない場合は一度LR2の画面を一度マウスでクリックしてから『DirectXキャプチャー』を選択してみて下さい。多分表示されるはずです。))

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配信画面をフル活用

この時配信画面サイズを16:9にしていると両端に黒い帯が出来ます。
これはLR2の画面 サイズが4:3のために出来る帯です。
『配信画面サイズを4:3のものにする』か『LR2の画面を横に引き延ばす』最近のLR2スキンは16:9のモニタでプレイすることを想定したスキンが多いのでここでは『LR2の画面を横に引き延ばす』方法でやってみたいと思います。

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方法はとても簡単でNLEのプレビュー上のLR2のゲーム画面を右クリックして『ポジション』の『比率を固定する』のチェックを外すだけです。
外すとプレビュー上で自由にサイズを変更出来るようになるので両端を引き延ばせば上の画像のようになります。

手元画面の追加

ゲーム画面の配置が完了したので続いて手元を映すWebカメラの映像を配置してみます。
やはり音ゲーなどは手元がついていると面白いものです。

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ゲーム画面と同じように『追加』から『Webカメラ』を選択すると接続しているWebカメラが選択出来るはずです。そして選択すると画像のように画面いっぱいにWebカメラの映像が表示されます。このままだと大きさが大きすぎるのと左側が邪魔なので調節していきます。

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まずは左側の邪魔な部分を見えなくさせます。
Webカメラの画面を右クリックして『ポジション』の『トリミング』の部分をいじって調節していきます。画像のようになればよく見かける手元画面の出来上がりです。

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トリミングが完了したら画面の大きさを調節します。
プレビュー画面でWebカメラの映像の右端などにマウスを持っていくと画面のサイズを調節出来ます。1P側なら右側、2P側なら左側に配置すればまぁ問題ないかと思います。

これで配信画面が完成したので後は配信するのみです!

 家庭用ゲーム配信手順

家庭用ゲームの場合もゲーム画面を表示されるところ以外はほとんど同じです。

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アマレコTVにキャプチャしたゲーム画面を出力させておきNLEの『追加』から『Webカメラ』を選択、『AmaRec Video Capture』を選択するとNLE上にゲーム画面を取り込むことが出来ます。 ((アマレコTVLiveを導入していないと取り込むことは出来ません。))

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あとはPCゲームの場合と同じです。

ゲーム画面の録画方法

配信ではなくてただ録画をしたい場合はPCゲームなら『アマレコ・ライト』、家庭用ゲームなら『アマレコTV』の録画機能を使うことで簡単に録画が可能です。

気をつけることは『ステレオミキサー』を有効にしていること、『録画FPS』を30~60位にしてヌルヌルな画面で録画すること。あと家庭用ゲームの場合はアマレコTVの設定でフィルタをONにしておくと幸せになれるかもしれません。参考記事

フィルター

 

簡単なトラブルシューティング

自分が配信、録画で気になったことを簡単にですが挙げてみました。

Q、ゲーム音が配信&録画されない

ステレオミキサー関係を見なおしてみると良いと思います。
対応していない場合はサウンドカードを購入します。

Q、マイク音が配信&録画されない

マイクミュートがOFFになっているかを確認してみます。

Q、配信すると画面がカクつく

この場合は配信環境の画面サイズを小さくするか軽量なプリセットを探してみます。
他にもタスクトレイに常駐しているソフトを停止したりするのも効果的です。

Q、読み上げソフトは?

棒読みちゃんが一番使いやすいです。
ここでは割愛しますが最初に挙げたサイトではものすごく詳しく紹介されていますので余裕があればぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私は『結月ゆかり』というボイスロイドを使って配信しています。
声が自然な感じなので聞き取りやすいです。

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Q、上から手元を映すには?

壁にクリップアームを取り付けて撮る方法でやっています。
環境にもよりますがほぼ真上から手元を撮れるのでおすすめです。

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temoto

簡単にですが配信と録画準備をまとめてみました。
後は配信、録画を楽しんでくださいませー。

また何か気づいたら書き足したいと思います。
それであー。

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