FuelPHPではろーわーるど

どもも。カサコンです。 教習の内容を書くので精一杯の僕ですが久しぶりにプログラミング関係。 ここ最近あまりプログラミングする機会がなかったので友人が使っていた『FuelPHP』を触ってみました。 長く触っていないと忘れちゃいそうで怖いよね。うん。

せっかくなのでHelloWorldからゆっくりと書いてみたいと思います。 フレームワークに欠かせないMVCモデルとかはなんとなくしか分かってないですしそんな自分の成長記録がてらってことで。

あ。とりあえずXAMPP環境です。 実はWindowsPCの調子がおかしくてWindowsをクリーンインストールしたんです。 その時XAMPPなどもすべて入れなおしたのでその確認もあったりします。(どうでもいいですがw

fuelphp

ダウンロード

まずはここでFuelPHPをダウンロードします。 自分はzipファイルをダウンロードしましたがコンソールで以下のコマンドでダウンロードが可能のようです。

$ curl get.fuelphp.com/oil | sh

ダウンロード後はxampp/htdocs以下に配置します。 とりあえずこれでダウンロードと設置が完了しました。

コントローラとビューを使ってHelloWorld

せっかくのフレームワークなのでコントローラとビューを使って簡単なHelloWorldを作ってみます。 やっぱり新しいプログラムに触れるときはこれですよね!

まずはコントローラ

FuelPHPでのコントローラは fuel/app/classes/controller/ のようです。 そこに『hello555.php』のようなPHPファイルを作成。

<?php
class Controller_hello555 extends Controller{
    public function action_index(){
        return View::forge('helloworld');
    }
}

FuelPHPではController_コントローラ名の形にする必要があるようで、『_』にはディレクトリの区切り文字を意味するようです。 例えば『Controller_abc_def』のようなクラス名だと『controller/abc/def.php』に置かなければダメです。ちょっとつまづきやすいかも?

んでビュー

ビューの設置場所は fuel/app/views/ です。 そこに『helloworld.php』を作成して・・・

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <title>Hello World</title>
</head>
<body>
<p>はろーわーるど</p>
</body>
</html>

その後はXAMPPのapachが起動していることを確認してWebブラウザのURLに『localhost/fuelphp/hello555』と入力して確認。

helloworldforfuelphp

これでコントローラ(Contoller_hello555)のメソッド(action_index())が呼び出されてhelloworld.phpビューが呼び出され出力されます。 URLはhttp://なんとかかんとか/コントローラ/メソッド/パラメータ01/パラメータ02… の形式で指定です。 この辺りはお馴染みですね。ちなみにこの『コントローラ/メソッド/パラメータ』の部分をURIと呼ばれたりします。(実はあまり知らなかったw)

ってなわけではろーわーるどってなわけでこれからちょくちょくFuelPHP触っていきたいと思います。 CakePHPも最近触ってないし。。。設計書書くのは正直苦手です。。。それではー。

[最終更新日]2016/06/22

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