動かなくなってしまったPS2を復活させたっていう話

どもも。カサコンです。
最近ブログの記事の投稿の仕方を見なおしていたりします。
これまでWordPressから投稿したり、MarsEditから投稿してみたりしてみましたがプラグインによってデータ取得時にバグって全ての改行が消えてしまったりしてなんというかこう惜しいんですよね。

例えば記事中にプログラムのコードとか貼ることが出来る『Syntax Highlighter』というプラグインがありますがこれを使った記事をMarsEditで読み込むと改行が消えてバグります。
MarsEditでコードとか貼り付けている人はどうやっているんでしょうね?最近の気になっていることです。

さて。また前置きが長くなってしまったわけですが今回は動かなくなったPS2を直したって話です。
タイトルそのままですw ちなみにPS2の型番はSCPH-50000です。

動かなくなった経緯

いつだったかは忘れましたがニコニコ生放送中にそれは起こりました。
DPでGanymedeを選曲するとBGMの一部が消えてしまった状態になってしまい演奏終了後リザルトが表示されず全く動かなくなりましたw
なんというタイミングwww

その後なんやかんやあって音ゲーする頻度が少なくなってしまったのでずっとPS2は動かない状態だった訳ですがこの前のシルバーウィークで手を付けることにしました。

作業開始

大抵こういうのはホコリの汚れが原因なのがほとんどなのでまずはレンズクリーナー等を使って軽く掃除してみました。しかし効果はなし。

01_PS2

なので早速分解していくことにします。
PS2は裏にプラス型のネジを使っているので比較的簡単に分解できます。
保証なんてものはもう何処かに行ってしまいましたので躊躇なんてしませんw

02_ドライブ

上蓋を開けると排熱板とドライブが見えるのでドライブの上蓋をこれまたプラスドライバで開けていきます。
このネジはかなり小さいので精密用のドライバが必要です。あと無くさないように。
ネジを外したら爪で引っかかっているのでそこも注意ですね。

03_大抵はホコリのせい

ここまですればレンズがむき出しになるのでエア缶使って軽く全体のホコリを吹き飛ばしてアルコールと綿棒を使って軽くレンズを掃除してみます。

05_完

一度組み直して動作を確認してみます。なんとか復活しました!
大抵はこれすれば直るのでまだまだ現役で頑張ってもらいたいですね。

ちょっと気になること

動作自体は直りましたがディスクを読み込む時のキュルキュルって音が大きい気がしたので次はそこもメンテナンスしておきます。

04_グリス

もう一度分解して画像の赤丸部分に軽くグリスかシリコンスプレーを吹きかけます。この時レンズにかかってしまうと再起不能になりかねないので注意が必要です。コレでレンズを滑らかに動かせるようになるので結果として音も小さくなるってわけです。

あとがき

大抵はこの流れをすれば改善されますがこれでも直らない場合レーザー出力を調節したりすれば直ったりします。ただちょっとでも間違えると使い物にならなくなってしまうのであまり触りたくはないですね。
調べればそのページが出てくるので気になる方は見てみてください。

時代はPS4ですが個人的にはPS2が一番全盛期だったのかなぁと思ってたりします。
コレも懐古厨ってやつなんでしょうかね。PS3になってからゲームというよりかは映像に凝ったものが多くなってしまいなんかコレジャナイ感があるんですよね。
ゲームと映像のバランスが良かったのがPS2だったんじゃないかなぁと。

そんなPS2は今じゃ生産も中止されてしまいPS3以降は対応しないというのですから悲しいものです。
クラウドで出来るとか聞いたことがありますがやっぱりゲームはパッケージでしょ!って思う自分。
そもそも手元に持っているゲームをわざわざ買うというのが・・・こういうこと考えるのもやっぱり歳なのかなw

※記事の内容をして壊れても責任は取れないのでご了承くださいm(_ _)m

それではまたまた~

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