普通自動二輪(限定解除)に挑戦【5、6限目】急制動とスラローム予習!そして放置プレイ!?

時期が時期なので燃え盛るこんな時にバイクの教習を受ける人はかなりのマゾだと思うわけです。 どうも。マゾのカサコンです。嘘です。でもマゾ多いですよ~この教習所w 炎天下でもいつも予約でいっぱいですからね。そんな中毎回二時間連続で受けている僕は真性のまz

5限目はなんと放置プレイ・・・?

まずはいつもの慣らし走行です。外周3周回るわけです。ギアがちゃがちゃ動かして感覚を掴むわけです。 スーフォアちゃんごめんなさい。

で。発着点に止めた後で教官から本日のメニューを仰せつかる訳ですが
教「じゃあこの時間はとにかくAコースを走り続けて。急制動とスラロームはスルーでいいよ。」
僕「え。それだけ・・・?」
これって所謂・・・放置プレイ・・・?(;・∀・)

とまぁこんな流れになったんですが 実は今回僕も含め5人もの教習生が教習を受けていたんですがそのうちの3人が初めての教習だったのです。 ってな訳で教官も相当忙しかったようで終始走り回っていました。 せっかくの放置プレイなのであまりしたことなかったような事を試す絶好のチャンスがやってきました!

発進時の回転数調節

まずは発進時でスロットルを開ける練習です。えっ(゚∀゚) 教習車のSB400ちゃんは優等生で発進時にスロットルを回さなくてもクラッチ操作だけで発進が出来てしまうほどのバイクです。 これまではクラッチ操作だけで発進出来た訳ですが実際の公道だと道が凸凹になっていたりするのでクラッチ操作だけではエンストしたりして実用的では無いのでちょっと練習です。

CB400のアイドリングは大体1200回転ちょっと。ここから2000回転ちょっとまでスロットルを開けるのですが感覚がなかなか難しいですね。 少しでも開けすぎると一気に回転数が上がってエンジンが唸りを上げますし。 本当にちょっとだけ開けるんです。先っちょだけ!先っちょだけ(おい)

感じとしてはスロットルの遊び?みたいなのが終わったところから大体1ミリ2ミリも回せば十分に2000回転は回りますね。 ちょっと気になったのがCB400は排気量が400ccですが例えばこれが200ccだったとしたら4ミリ位回さなきゃ2000回転行かないのかなって事。 どうなんでしょう?まぁバイクによって違うとは思いますが大体の目安としてはそんな感じなのかな?

サイドスタンドの位置確認

これは他の教習生でも結構いたんですが停車時にサイドスタンドの位置が分からなくて何度もセンタースタンドを触ってしまうということがありました。 なので発着点でサイドスタンドの位置を入念に調べました。

サイドスタンド

大体画像の丸い辺りに足を入れればサイドスタンドが現れますよ!あ。画像は拾い物です。

ストレートでの加速→減速の練習(メリハリ)

どうしても教官が見ている所では加速や減速はゆっくりにしがちになってしまうのでキビキビとした加速、減速の練習をしたりしました。 もちろん急加速、急ブレーキって言う訳じゃないですよ! 敢えて文字で書くならば・・・

CB400「ひゅーーーーーーーーん↑(加速)がちゃん(ギアチェンジ)ひゅーーーん↑(加速)ひゅーーーーーん↓(減速)がちゃん(ギア・チェンジ)」だったのが
CB400「ひゅーん↑(加速)がちゃ(ギアチェンジ)ひゅーん↑(加速)ひゅーーん↓(減速)がちゃ(ギア・チェンジ)」
になった感じです。全然意味が分かりませんね!w

そんなことをしていてなんやかんやで5限目が終了。

急制動とスラローム予習

いきなりですが僕の通っている教習所では休み時間に教習所側で提供している水を飲むことが出来ます。 この時期は暑くて熱中症になる人も多いのでこまめに水分補給をしましょうってことで始めたようです。 バイクの教習には長袖長ズボンの上にプロテクターをしているのでこれはとても助かります。

水をグビグビ飲んでお次は6時限目。3日目にして全教習の半分以上終えてしまっているという事実。 この時間も基本的に前回と同じく放置プレイって感じでした。 もともとこの5,6時限目は運転に慣れるっていうのが目的なんですかね? で。息をするが如くAコースを何度か走っていると教官が来てちょっと先取りして予習することになりました。

教「ぜひとも最短時限数で卒業して頂きたいのでちょっと早めに急制動とスラロームの練習をしてみましょう。」
僕「急制動とスラロームって難しいんですか?」
教「急制動はブレーキよりもまずは指定区間内で目標速度を作れるかがカギです。教習生の方には怖くなってなかなか目標速度を出せない方も多いんですよ。」
僕「ゑ(゚∀゚)」
教「あとスラロームではコーンに触れてしまうと一発アウトなので難しいんですよ~」
僕「((((;゚Д゚))))」

小型自動二輪より難しい!急制動

急制動

さて。急制動から始まりました。 小型自動二輪の時とは違い目標速度は40km/h。停止距離は2本目の11m(晴れの時)になります。検定では目標速度を達成していないと一度だけ再チャレンジをすることが出来、停止線を超えてしまった場合は検定中止となってしまいます。

一度チャレンジしてみたのですが目標の40km/hを作るのって難しいですね! 小型自動二輪は30km/hで低めになっているってのもありますがAT車なのでただスロットルを捻れば簡単に目標速度を作ることが出来たのです。 しかし今回はMT・・・。自分でギアの操作をしていかなければなりません。コツを掴むまで結構かかりました・・・w

やっていて思ったことが意外とギアチェンジをするタイミングは遅くても良くて2速の間で40km\h前後を作ってしまい3速で停止開始位置に突入。 後は前後ブレーキとエンジンブレーキを使って停止。そして停止する直前でクラッチを切ってエンストを防止するといい感じで出来ました。 リアブレーキは強く掛けてしまうとタイヤロックを起こしやすいので気持ち弱めにすると良いそうです。 確かにブレーキすると前に荷重がかかりますしね。

スラロームはリズムが大切

スラローム

そしてそして。スラロームです。これは小型二輪の教習ではなかったので楽しみでもあり不安でもあります。 検定ではコーンにあたったり倒してしまうと検定中止となり8秒以上かかってしまうと減点となります。

何度かやってみて教官から言われたことですがバイクの横にサイドケースを取り付けている気持ちですると良いそうです。 というのもクランクの時にも書いたことですが教習車には転倒防止のためのエンジンガードが装備されているので横に広くなっているのです。 なのでコーンのギリギリを通ってしまうとエンジンガードに触れてしまって検定中止になる確率が高くなってしまうのだそうです。

エンジンガード

スラロームは2速で気持ち速度をつけた状態で進入しそのまま惰性走行で走り抜けてしまえば8秒前後で通ることが出来ました。 慣れてきたら曲がった時に若干スロットルを回して体勢を戻すといいと思います。ちょっと怖いですけどw

その後はS字、クランク、一本橋、急制動といった一連の課題を含めたAコースを時間まで走りこんでました。 いよいよ次は7,8時限目。見極めが迫ってますね。。。がんばります!

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