小型自動二輪免許に挑戦_【7,8限目】シミュレータその3と2人乗りについて

小型自動二輪免許
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どもー。朝日を見ながら飲むコーヒーに最近ハマっているカサコンです。
この時期でも朝早くは涼しいというか寒いくらいで驚きました。意外と過ごしやすくていいものですよ。

さてさて。先日小型自動二輪免許の危険予測と回避の教習を受けたわけですが
今回はその小型自動二輪7,8限目の教習について書きたいと思います。内容はシミュレータと唯一の学科教習です。
そして第2段階見極めの直前教習でもあります。。

まさに無法地帯!?バーチャルシティ

って言う訳でまずは7限目、3度目のシミュレータ教習です。
オーバル上のコースを走った1回目無人の廃墟街を走り抜けた2回目とは違って最後は人や車が走り回る町中を指示された通りに走り抜けることになります。

ローリング婆さん

ローリング

教官「それじゃ今回は車や人が通行しているから気をつけてねー」
僕「わかりましたー(・∀・)」
そんなやり取りをしながらシミュレータ機に乗り込む僕。そして走りだしてしばらくすると横断歩道に差し掛かりました。
んでその横にはお婆さんが立ち止まってぼーっとしています。
僕「・・・?この婆さん横断歩道渡るのかな・・・?どうなんだ・・・?」
一応ゆっくり進入してみるものの相変わらずボーッとしているお婆さん。
これは渡らないんだなぁと思って通り抜けようとした途端、いきなり婆さんが歳の衰えを感じされないロケットスタートを決めて突っ込んできましたw
僕「((((;゚Д゚))))!?」何じゃこの町はw

譲ってくれる恐怖

交差点

ローリング婆さんを抜けると交差点に出くわしました。
指示により交差点を右折するのですが対向車が絶えず来るので中心付近で待っていると対向車のトラックの運転手がパッシングで譲ってくれました。
・・・ここまでで察しの良い方は分かったと思いますw 自分もなんとなく察しましたから。そうです。
譲ってくれたトラックの影からバイクが突っ込んできてぶつかるあれです。シミュレータだと予想はつきますが実際にこれされるとかなり冷や汗ものですよね。
「譲ってくれたから早く行かないと!迷惑かかっちゃうし。」みたいな心理状態になってしまうのが嫌らしいところです。
相手が譲ってくれたからと言って迂闊に行動するのは危険ってことを再確認しました。

そんな感じで教習は続き途中で救急車が来たり自転車が来たりしましたが普段よく出くわす状況ではあったので問題なく対応出来ました。
最後に自分の運転のリプレイを見て振り返ります。ローリング婆さんはともかくトラックのパッシングの件は重要ですね。

二人乗りについて

そして8限目の途中までシミュレータ教習は続き唯一の学科教習が始まりました。
とはいってもそんな大層なものではなくバイクの二人乗りについての簡単なお話でした。
免許取得後1年間は二人乗りすることが出来ないこと。
免許取得3年未満または20歳未満の人は二人乗りで高速道路を走ることが出来ないことなどを学びました。

二人乗り禁止

あと『二人乗り禁止』なんて標識もあるんですね。主に首都高とかで使われているんだとか。初めてみましたw
そんな訳で次回はいよいよ2段階目の見極めです。

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