汎用アームマウントを使ってYX125リアドレスアップに挑戦してみた

YX125
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どもも。おしるこが美味しい季節になりました。カサコンです。

最近ちょくちょくですが音ゲーをプレイしていましてあまりの手の動かなさに驚いておりますw
やっぱり音ゲーは継続しないと維持するのは難しいですね。

そんな今日このごろですが先日我が愛車YX125をちょっといじったのでそれについて今日は書きたいと思います。

リア周りのドレスアップにチャレンジしてみました。

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今回YX125に取り付けたのはこちら・・・

【botanical】 バイク リアフェンダー 汎用 アームマウント yzf r25 r3 z250 msx125 リアフェンダー フェンダーレス

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YZF-R25などが挙げられていますがYX125にも問題なく取り付け出来ました。

汎用と書いてあるだけあってタイヤ径の大きさによって4段階に調節が可能です。

リアタイヤの車軸を緩める

バイクの整備に慣れている方はどうって事ないと思いますが初めてのことだったのでかなりドキドキしました。
足でもあるタイヤを下手にいじって最悪、走行中に脱輪が起こる可能性もゼロとは言えないからです。

まずはリアタイヤの車軸を17mmと21mmのメガネレンチを両側に嵌めて緩めます。

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YX125では一枚目(チェーン側)は17mmのボルト、二枚目(リアブレーキ側)は21mmのナットで固定されています。
他のバイクはどうなのかは分からないですが。。。

緩めるとこんな感じになります。

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この状態だと普通にリアタイヤが横に動かせるので内心ビクビクしています。
こんな簡単に取り付けてあったんですね。またひとつ勉強になりました。

ちょっと余談になりますがこんなに簡単に取り外せるならタイヤ交換の時はホイールを外して持ち込むスタイルも悪くないかもしれませんね。
余計な工賃もかからなそうですし。タイヤを交換する時は考えてみることにします。

アームマウントの先端をボルトとナットの間に挟んで締め直す

車軸を緩めた後はアームマウントを挟んで元に戻していきます。

角度の調節は右側(二枚目)のボルト(車軸を固定するナットの近くにあるやつ)で調節出来ます。
かなりの範囲で調節が可能でした。

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びふぉーとわふたー

アームマウントを取り付ける前後で見比べてみるとボリュームが増して存在感が上がったような感じですね。
細めなタイヤが上手く隠れるからかもしれませんね。

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アームマウントを取り付けたことで泥除け(リアフェンダー)が無くても大丈夫なのでこれならリアフェンダーの加工をしてみるといいかもしれませんね。
フェンダーレスにしようか検討中です。

そういう訳でアームマウントをYX125に取り付けてみました。個人的にはかなりおすすめです!

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